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夏時間で会議の共通時間はどう動くか

勤務時間は現地の時計では変わりませんが、UTCとの時差は年に2回変わります。2つの地域の切り替え日が異なると共通時間帯がずれ、一方のタイムゾーンで設定した定例会議が、もう一方では別の現地時刻になります。

計算例

日付
2026年3月4日
勤務時間
America/New_York · 09:00–17:00Europe/London · 09:00–17:00
共通時間帯(UTC)
14:00–17:00 UTC
重なり
3 時間
現地時刻
America/New_York · 09:00–12:00 (UTC−05:00)Europe/London · 14:00–17:00 (UTC+00:00)
America/New_Yorkの10:00開始の会議
Europe/London · 15:00–15:30 (UTC+00:00)
日付
2026年3月18日
勤務時間
America/New_York · 09:00–17:00Europe/London · 09:00–17:00
共通時間帯(UTC)
13:00–17:00 UTC
重なり
4 時間
現地時刻
America/New_York · 09:00–13:00 (UTC−04:00)Europe/London · 13:00–17:00 (UTC+00:00)
America/New_Yorkの10:00開始の会議
Europe/London · 14:00–14:30 (UTC+00:00)
日付
2026年4月1日
勤務時間
America/New_York · 09:00–17:00Europe/London · 09:00–17:00
共通時間帯(UTC)
13:00–16:00 UTC
重なり
3 時間
現地時刻
America/New_York · 09:00–12:00 (UTC−04:00)Europe/London · 14:00–17:00 (UTC+01:00)
America/New_Yorkの10:00開始の会議
Europe/London · 15:00–15:30 (UTC+01:00)
日付
2026年10月28日
勤務時間
America/New_York · 09:00–17:00Europe/London · 09:00–17:00
共通時間帯(UTC)
13:00–17:00 UTC
重なり
4 時間
現地時刻
America/New_York · 09:00–13:00 (UTC−04:00)Europe/London · 13:00–17:00 (UTC+00:00)
America/New_Yorkの10:00開始の会議
Europe/London · 14:00–14:30 (UTC+00:00)

時刻切り替え当日

America/New_York:時計が60分進みます。存在しない時刻は除外されます。

日付
2026年3月8日
共通時間帯(UTC)
13:00–17:00 UTC
重なり
4 時間
現地時刻
America/New_York · 09:00–13:00 (UTC−04:00)Europe/London · 13:00–17:00 (UTC+00:00)

しくみ

  • 2026年、米国は3月8日と11月1日に、英国は3月29日と10月25日に時刻を切り替えます。その間、ニューヨークとロンドンの時差は5時間ではなく4時間です。
  • その数週間、ニューヨークの10:00の会議はロンドンでは15:00ではなく14:00に始まります。カレンダーの予定は主催者のタイムゾーンを保つため、ほかの地域の参加者には時刻のずれが生じます。
  • 切り替え当日は、一部の現地時刻が飛ばされたり繰り返されたりします。プランナーは実際の時点で計算し、存在しない時刻を除外し、2回現れる時刻にはUTCオフセットを表示します。

日付は最初の地域を基準にします。勤務時間は各地域の現地時間で毎日繰り返されます。

01 地域 1
02 地域 2

終了が開始より早い場合は日付をまたぎます。24時間の場合は終日を選択してください。

計算とファイル作成はブラウザー内で行います。カレンダーアカウントには接続しません。

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