タイムゾーンをまたぐ会議を計画する
各地域のIANAタイムゾーンと勤務時間を入力します。プランナーは選んだ日付を実際のUTCの時点として1分ずつ確認し、全員がそれぞれの現地勤務時間内にいる開始時刻を一覧にします。合う時間がなければ、誰が調整すればよいかを示します。
計算例
全員が通常の勤務時間を維持
- 日付
- 2026年1月15日
- 勤務時間
- America/New_York · 09:00–17:00Europe/London · 09:00–17:00Asia/Tokyo · 09:00–17:00
- 共通時間帯(UTC)
- 共通時間なし
1地域だけ時間を調整する場合
- 調整する地域: America/New_York
- 共通時間なし
- 調整する地域: Europe/London
- 共通時間なし
- 調整する地域: Asia/Tokyo
- 14:00–17:00 UTC · 23:00–1月16日 02:00 (UTC+09:00)
- 最も負担の少ない案
- 14:00–14:30 UTC
- 現地時刻
- America/New_York · 09:00–09:30 (UTC−05:00)Europe/London · 14:00–14:30 (UTC+00:00)Asia/Tokyo · 23:00–23:30 (UTC+09:00)
しくみ
- 勤務時間は現地時刻で、毎日繰り返されます。共通時間帯はUTC上で全員の時間が重なる部分だけで、会議全体がその中に収まる必要があります。そのため3時間の重なりでも、60分の会議は30分の会議より開始候補が少なくなります。
- 1月の東京の09:00〜17:00はUTCの08:00に終わり、ロンドンがUTCの09:00に始まる前です。そのため、ニューヨーク・ロンドン・東京の全員に合う09:00〜17:00の時間はありません。
- 最も負担の少ない案では、ほかの地域の勤務時間を保ったまま1地域だけを調整します。定例会議ではこの役割を持ち回りにし、いつも同じチームが深夜に参加することのないようにしましょう。
計算とファイル作成はブラウザー内で行います。カレンダーアカウントには接続しません。